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2006年 05月 26日

デッキの組み方(1) スペルカードの枚数

誰もが最初に悩むと思われる、「スペルは何枚くらい積めば適正なの?」のお話。

一般に、デッキに搭載されている最も起動呪力の重いスペルカードは呪力5~8程度になると思います。
ここでは仮に6としましょう。
呪力6のスペルを毎ターン起動して攻撃に使用するためにはスペルを何枚引けばよいでしょうか?
答えは、

必要スペルカード枚数 = (起動呪力 + 攻撃に使うスペル自身)枚

となります。
原則として、充填フェイズには攻撃に使うスペルは起動済みのはずなので、これは呪力を生んでくれません。
よって 6+1 = 7 となり、スペルカードを7枚置けば安定した戦線を展開できることが分かります。

さて、スペルを7枚配置するには当然7ターンかかります。またこれも当然ですが、スペルを7枚引かなければ7枚のスペルを配置することはできません。

このゲームは先手有利なので先手で考えますが、初手6枚に6枚のドローをあわせて12枚。この12枚のうちにスペルが最低7枚あればいいのですから、スペル:その他 = 7 : 5 となるように枚数を決めればいいのです。

結論を言うと、40*7/12 を計算して 23.333… となりますので、一般的なデッキでのスペルカードの適正枚数は23~24枚となります。
筆者の体感的にもこれは妥当な数値かと思います。

※2006/7/5追記
発売直後の記事なので仮定が微妙です。
が、「呪力6のスペルを起動する」を「攻撃および迎撃スペルあわせて呪力6払って起動する」と読み替えれば概ね問題ない内容だと思いますので本文には手は加えません。
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by udonge_kamisima | 2006-05-26 02:48 | 幻想ノ宴/ビギナー向け


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